2008年07月03日

ドキドキする美術館

くま子です!!
ドキドキしています!!
今週末、豊田市美術館で始まる企画展
「ブラジル-日本 きみのいるところ」
が、きらきらと輝いて見えます。

まず、これ♪
エルネスト・ネトの作品

「私たちのいる神殿のはじめの場所、小さな女神から、
 世界そして生命が芽吹く」
っていう長い名前なのですが!
これ、きもちいいんですよ〜っ。
本当もう、モフモフしていて、
ふわふわしていて、ポロポロしていて。
生まれる前って、こんな感じだろうなって思うような居心地の良さです。

以前「GARDENS-ガーデンズ」という展覧会で体験したのですが
その時は、作品の中に入って、座ったり、寝転んだりしました〜。
こういう展示はスカートで行かない方がいいですよー。
思うままにゴロゴロできないので★


あと、川内倫子さんの写真もたのしみです!
今回の企画展に出るのは、たぶん
「種を蒔く/Semear(セメアール)」
という写真集からかな?

→川内倫子さんの写真集紹介ページ
ブラジルでの一瞬一瞬が、圧倒するほどのエネルギーを含みながら、時には懐しく、そして美しく繊細に刻まれています。



企画展そのものは
日本から遠く、昼夜、季節の逆転した国ブラジルには、世界最大の日系人社会があります。移民百周年を迎えた2008年に、日本で最も多くのブラジル人が住むここ愛知県で、ブラジルに関わる現代作家たちの作品を紹介します。
ということで、ブラジルにまつわる作品が集められてるんだと思います。


→豊田市美術館HP
「ブラジル-日本 きみのいるところ」


花々が開いて花粉が空中に広がり、その生命力が穏やかに浸透していくように、ブラジルの美術は、人と人・空間・社会を結びつけていきます。それは、繊細でなおかつ豊かなエネルギーを与えてくれるでしょう。

ってあるんですけど、本当そうなんですよね。
美術館って、絵を観に行くところというより、
エネルギーをもらいに行くところですもの!



Posted by Boo_log  at 09:04 │Comments(0)TrackBack(0)地域の情報

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